新体力テスト
2010年05月19日
4~6年生の子どもたちが、新体力テストに取り組みました。新体力テストというのは、子どもたちの走る、跳ぶ、投げるなどの能力を調べるものです。
文部科学省では、昭和39年以来、「体力・運動能力調査」を実施して、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ活動の指導と、行政上の基礎資料として広く活用してきました。
しかし、国民の体位の変化、スポーツ医・科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、平成11年度の体力・運動能力調査から、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものに変えました。 これが「新体力テスト」です。
今日はあいにくの雨模様になったため、8種目のテストの内、室内でできる4種目を体育館で実施しました。ステージ前では握力検査、そのそばでは体を素早く動かす力を測定する反復横跳び、体育館後方で筋肉の持続性を測定する上体起こし、壁際では体の柔軟性を見る長座体前屈の測定が行われていました。
テストといっても、
ふだん教室でやっているようなテストではないので、子どもたちは楽しみながら、自分たちの筋肉の力の測定に取り組んでいました。
しかし、国民の体位の変化、スポーツ医・科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、平成11年度の体力・運動能力調査から、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものに変えました。 これが「新体力テスト」です。
テストといっても、
Posted by 老蘇小学校 at 19:12
│ころっけパパのひとりごと