
9月の第2週目。18日の運動会に向けて、どの学年も本格的な取り組みが始まりました。中でも力が入るのが表現運動。今年の低学年部は音楽に合わせたリズムダンス、中学年は民舞、そして高学年は毎年恒例の組み立て体操です。子どもたちは、音感やリズム感がとてもすばらしく、一回音楽を聞き、先生の動きを一回見ただけで、見よう見まねで踊り始めます。一番最初の学習を見ていたのですが、「本当に今日初めて踊り始めたの?」と思うほど、板に付いた動きをしています。特に二年生や四年生といった、

昨年運動会を経験している子どもたちは、その動きがとても上手です。
組み立て体操は、倒立などの個人技については、一学期から少しずつ練習を始め、出来ない技については、夏休みの間に一生懸命に個人練習を重ねてきました。二学期に登校したとき、真っ先に「先生、ぼくなあ、倒立できるようになったんやで。」と自慢そうに報告してくれる子もありました。これから取り組むのは集団の技です。二人組や三人組、最後には八人や九人の大技も登場します。練習を始めた子どもた

ちの顔は真剣そのもの。これから二週間、子どもたちは、自分の技を高め、集団としての美しさを表現するため、何をどのようにしたらいいのかを考えながら、猛暑の中での練習が続けていきます。
Posted by 老蘇小学校 at 18:37
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ころっけパパのひとりごと