足下の歴史を探して
2010年11月01日
でも、それただけでしょうか。例えば、毎日登校してくる道筋にも、実は歴史的な物がたくさんあります。歴史に名は残っていなくても、大昔から人々が大切に守ってきたものもあります。そうした、極々身近にある
今日は、子どもたちに関心を持ってもらうため、中山道沿いに西老蘇から東老蘇まで歩いてみました。大半の子が登校する通学路です。普段は何気なく歩いている道ですが、よく見ると昔々からそこにある物がたくさんあります。西老蘇に入った所にあった小さな祠。横になにやら字が書いてあります。歩いていると、同じような祠が集落の出口にもあり、東老蘇の入
お寺の門前に、県指定文化財の説明板があります。その近くには、いくつかのお堂があり、時々、地域の方がお参りされています。さて、このお堂は何でしょう。お宮さんもあります。東老蘇の杉原医院には、何やら有名なお庭がありそうです。途中に根来陣屋跡と書いた板もあります。陣屋って何なのでしょう。ちょっと歩いただけで、歴史的な物にたくさん出会い、子どもたちの目が輝き始めました。これから、地域の人たちにお話を聞いたりしながら、老蘇の歴史マップ、老蘇の歴史観光案内を作っていく予定です。
Posted by 老蘇小学校 at 13:22
│ころっけパパのひとりごと