ふしぎな音
2010年12月09日
2年生の教室では「命」の勉強をしているようです。ちょっと覗いてみましょう。
「みなさんは“いのち”って何だと思いますか?」「は~い。一番大切なものだと思います。」「え~と、体の中にあるもの……。」といろんな意見がでています。「はい、じゃあ、このお話を読んでみましょう」と、プリントが配られました。「ふしぎな音」というお話です。
このお話を読んだ後、2年生の子たちも、養護教諭の先生が持って来て下さった聴診器を使って、自分の心臓の音を聞いてみました。子どもたちは自分の心臓が動く音を聞いて、目を輝かせています。そして心臓が動いているからできていることをみんなで考えました。この音が止まったら大変なことになります。みんなは、できることを考えている内に、自分の命も友だちの命も大切にしなくてはいけないなあと、真剣な顔で考えていました。
Posted by 老蘇小学校 at 16:22
│ころっけパパのひとりごと