ふしぎな音

2010年12月09日

ふしぎな音 老蘇小学校では、月曜日から「校内人権週間」の取り組みが行われていて、それぞれの学年で「人権」に関わる学習を進めています。
 2年生の教室では「命」の勉強をしているようです。ちょっと覗いてみましょう。
 「みなさんは“いのち”って何だと思いますか?」「は~い。一番大切なものだと思います。」「え~と、体の中にあるもの……。」といろんな意見がでています。「はい、じゃあ、このお話を読んでみましょう」と、プリントが配られました。「ふしぎな音」というお話です。ふしぎな音このお話は、校医先生から“命には限りがあること”“心臓は1日に11万回近くも休まずに動いていること”“人間は3分間心臓が止まってしまったら死んでしまうこと”というお話を聞いたしょうた君という子が、実際に心臓の音を聞き、先生から「心臓がこうやって休まずに動いているから、人間はいろんなことができるんだよ。さて、心臓が動いているから、みんなはどんなことをしているかな。」と問いかけられ、みんなで考ふしぎな音えるというお話です。
 このお話を読んだ後、2年生の子たちも、養護教諭の先生が持って来て下さった聴診器を使って、自分の心臓の音を聞いてみました。子どもたちは自分の心臓が動く音を聞いて、目を輝かせています。そして心臓が動いているからできていることをみんなで考えました。この音が止まったら大変なことになります。みんなは、できることを考えている内に、自分の命も友だちの命も大切にしなくてはいけないなあと、真剣な顔で考えていました。

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