老蘇の宝探し
2010年12月15日
今年3回目となる「老蘇の宝探し」。去年までは2
学期の中頃にクイズラリーの形で、小学校の中にある宝物(子どもたちが大事だなぁと思っている物)を探していたのですが、今年は少し様子が違います。時期が遅くなったのも、子どもたちがやり方の見直しをしていたからなのです。環境委員会の子どもたちは、まず自分たちの目で、宝物を探しに歩いてみました。学校には樹齢が200年を越える大樹があります。樹齢は若くても、校舎よりも背が高くなっている樹もあり
ます。こうした木々は老蘇小の大切な宝物です。子どもたちは、この宝物について、みんなにもっと詳しく知ってもらいたいと考えました。すると見つけるだけではなくて、その宝物についてちゃんと説明したりした方がいいのではないか、と考え、その内容を考えるのにとても時間がかかってしまった、という訳です。
今日はロング昼休みを使っての宝探しです。知ってもらいたい宝として「クスノキ」「クロガネモチ」「プラタナス」「ハンノキ」などの樹木を中心に置きました。そしてそれぞれの宝物に環境委員会の子が付いて、やっ
て来た子に問題を出しています。「このクスノキの幹回りは何メートル?」「後ろにあるクロガネモチの樹は100歳以上である。○か×か?」「スズカケノキの“すずかけ”って、どんな意味でしょう?」「ハンノキの雌花と雄花は……」問題を考える子は、改めてその樹をながめ、今まで気がつかなかったことを発見します。環境委員会の子も、問題を考えている内に、その樹のことについていろんな発見をしたようです。宝探しの最後に、みんなが見つけたきれいな落ち葉をしおりにしてもらって、楽しい「老蘇の宝探し」が終わりました。
今日はロング昼休みを使っての宝探しです。知ってもらいたい宝として「クスノキ」「クロガネモチ」「プラタナス」「ハンノキ」などの樹木を中心に置きました。そしてそれぞれの宝物に環境委員会の子が付いて、やっ
Posted by 老蘇小学校 at 14:55
│ころっけパパのひとりごと