こんにちは、おじいさん、おばあさん
2011年03月10日
今日は2年生の子どもたちが、この老蘇庵を訪問することになりました。雪がちらつく寒い日でしたが、子どもたちは新しい出逢いにワクワクしています。広間に入ると、おじいさんやおばあさんが、ニコニコ笑顔で
最初に、国語の時間に勉強している「おむすびころりん」というお話を聞いてもらうことにしました。みんなで分担して群読です。子どもたちが、五七調のリズムに合わせて、本も見ないで語り始めると、聞いているおばあさんたちの手や頭が、そのリズムに合わせて動き始めました。とても楽しそうに聞いていてくれま
演奏が終わるとおばあさんたちとの交流です。子どもたちは折り紙やお手玉、おはじきなどの昔の遊び道具を持って来て、一緒に遊び始めました。歳はとっていてもお手玉なんかはとっても上手です。子どもたちも感心して見ています。おはじきのゲームを始めると、いつの間にかおばあさんも子どもの頃に戻って、楽しそうに子どもたちと遊んでくれました。素敵な交流のひとときでした。
Posted by 老蘇小学校 at 23:15
│ころっけパパのひとりごと